朗読劇の楽しさを通じて   朗読劇 出演体験

ワークショップの日程

 

1  6月  2日(土)10:00~1200  顔合わせオリエンテーション 班割 札幌歴史講話

2  6月  9日(土)10:00~1200  ことば実習 読む技術 「にれの町」班単位で朗読

3  6月23日(土)10:00~1400  楡の木体験バスツアー  楡の苗植樹 クラフトワーク

4  7月  7日(土)10:00~1200  配役発表 ユニット分け  ユニット練習1

5  7月21日(土)10:00~1200  ユニット練習2 群読練習

6  7月29日(日)10:00~1200  通し練習1

7  8月10日(金)10:00~1200  通し練習2 

8  8月18日(土)10:00~1600   午前/部分リハーサル・ゲネプロ 午後/本番

主催  特定非営利活動法人

    ことばのひろば 五億の鈴の音

後援  北海道

       札幌市・札幌市教育委員会

                                 

運営   「にれの木ものがたり」

    実行委員会

 

教材  絵本「にれの町」金の星社

    百田宗治・詩 小野州一・絵

     

脚本  漆崎 隆(ことばのひろば 五億の鈴の音)

演出  斉藤光明(ことばのひろば 五億の鈴の音)

 

参加  札幌市内小学校在籍児童

    定員16名/1年生以上
    

   *地域の大人の方達12名も

    一緒に参加します。

費用  参加料 無料

    教材費 実費(1,500円程度)  
   
発表  8月18日(土)14:00

             道庁赤レンガ庁舎2号会議室

 

協力   北海道150年事業実行委員会

            会長  高橋はるみ(北海道知事)
           札幌ハルニレプロジェクト

       代表 笠  康三郎

協賛   北海道/札幌市/協賛企業各社

    絵本「にれの町」は、湿地や沼の多い広大な原野から札幌の町が生まれるまでを、にれの木の目を通してドラマティックに描く叙情あふれる詩の絵本です。

 作中の「にれの木」は札幌の街を時の流れの中で、いつも静かに見つめています。

 
 私たちはこの絵本を底本として書き上げた脚本を元に朗読劇を創出しようと考えました。

プロジェクトのゴールを開始から3ヶ月後の創作劇発表に定め、その過程で、参加児童(小学校高学年)および一般参加者に、札幌の歴史とこの童話の主人公「にれの木」、そしてなにより朗読の楽しさを、体験して欲しいと考えています。
 
 特に参加児童には、ワークショップ等を通じ、木のもつ暖かさやぬくもりに触れながら、異年齢の大人やお年寄りとのふれあいを体験し、豊かな心を育んでもらいたいと願っています。

ワークショップの様子
北海道150年事業
朗読劇創作プロジェクト
 

にれの木ものがたり

・毎回のワークショップ・練習の会場等

 については 現在調整中

​・6月23日の「楡の木体験バスツアー」

 については、北広島市西の里 を予定

​ 保護者の方も参加できます。

・毎回のワークショップは、保護者の方

 も見学できます。

事業完了
満員御礼

案内チラシ/見本

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8月18日 北海道庁赤レンガ庁舎での公演に向けて、「にれの木ものがたり」ワークショップは7回行われました。